ヤマハDT200WR

【DT200WR】サイドスタンドを延長加工した話

皆さん、こんにちは✨😃❗

僕のハングオン状態のDT200WRを元に戻すべく、サイドスタンドの交換に奮闘しているシティーオフローダーです。

f:id:wan0916:20180606075046j:image

前回、購入したランツァのサイドスタンドをそのままDT200WRに取り付けて見ましたが、長さが全然足りず、深い傾きが改善されることはありませんでした。残念!

ランツァのスタンド延長加工

延長加工って言っても、スチール製のスタンドなので、自分で加工出来るわけではありませんから、加工してくれるショップを探すことから始まりますね。

最初は、ネットで調べた府中の方にあるショップに、愛車のDT200WRでスタンドを直接持ち込んで、見積もりの相談をしました。

するとそこのショップさんは、できればバイクも一緒に預かってキチンと仕上げたいと言われてしまい。

金額的にも2万円以上かかりそうだったので、親切に説明してくれたのですが「検討します」と言って引き上げてきました。

ショップの方、お手数おかけしてすみませんでした m(__)m

今回はスタンドの交換に関して、1万円程度で仕上げたいと僕は考えていて、すでにランツァのスタンドを3千円で購入していますので、残りは7千円位となります。

再度、ネットでスタンド等の加工を得意としていそうなショップを検索していると、大阪府にあるkyus Bike crafts(キューズバイククラフト)というショップを発見しました。

このショップさんは、バイクパーツの特殊加工を専門にしてスイングアームの延長等の加工までしています。

本当は、東京周辺で直接持ち込めるショップを探していましたが、見つけることができませんでした ( ;∀;)

さっそく、 kyus biku craftsさんに加工内容と金額の見積もりの問い合わせメールをしてみました。

そのメール内容は、スタンドの65mm延長加工と前回ランツァのスタンドを仮組した時に感じていたこと。スタンドが少し前方に傾き過ぎてしまっているように思ったので、フレームに当たるストッパー部分に厚み4mmの鉄板溶接をしてもらいたいと言うことです。

するとレスポンスよく回答の返信がきました。

その見積もりは、

・スタンドのロング加工が4800円

・4mm板溶接 1800円

・塗装(ウレタン2液)1800円

・送料が800円

合計で9200円と思ったよりリーズナブルな価格帯で、塗装が必要ない場合は省いて頂いても結構ですとありましたので、すぐに【塗装なし】でお願いしますと返信しましたよ。

塗装なしにすると合計7400円でスタンド購入金額と合計しても、10400円で当初の予算どうりで仕上げられることになります。やったね~

f:id:wan0916:20180606074957j:image

見積もりの際に一緒に添付した画像がコレで、ダンボールで印を付けたところに4mm厚の鉄板を溶接して頂きました。

加工後のスタンド

スタンドをkyus biku craftsさんに送ってから、約一週間で無事に戻ってきました。

一目見て驚きました!!

仕上げがとても綺麗で、延長した部分はまったく分からない程の仕上がりで、古い塗装も全て剥がしてありました。

f:id:wan0916:20180606075742j:plain

4mm厚の鉄板を溶接して頂いた箇所もすごく綺麗に仕上げてありました。

さすがプロの仕事と言った感じである。

f:id:wan0916:20180606075915j:image

本当に kyus biku craftsさんには感謝しています。僕にとっては、神のようなショップですよ。

また機会があったら、お願いすると思います。

サイドスタンドの塗装

今回、塗装を省いたのは節約の意味もありましたが、人生で初めてバイクのスタンドを延長する羽目になったので、素人の測定で65mm延長と4mm厚の鉄板を溶接すると決めたので、一回で完璧に仕上がるか分かりません。

そこで、再加工が必要になると塗装代が無駄になるからでした。

塗装は、自宅に余っていたタミヤ製の模型用缶スプレーを使って仕上げました。

タミヤTS-14ブラック これを使いましたよ⇩

どうせ、サイドスタンドなんかは元々足ではらうものなので、すぐに傷がついてしまうしね。

f:id:wan0916:20180606160604j:plain

f:id:wan0916:20180606160624j:plain
まあまあ、綺麗に塗装できました。

加工後のスタンド取り付け

早速、塗装後のスタンドを取り付けます。

取り付けに関しては、前回も行っているので問題ないことがわかっています。

スプリングやサイドスタンドスイッチのプレートもランツァ用で全く問題ありません。

f:id:wan0916:20180606080836j:image

すぐに、ノーマルスタンドと交換終了。

f:id:wan0916:20180606080922j:image

4mm厚プレートの溶接部分も問題ありません。

f:id:wan0916:20180606081828j:image

取り付け後、ついに加工後のスタンドで、DT200WRの傾きの確認です。

ドキドキです~。

エイやぁー‼
f:id:wan0916:20180606163825j:image

スタンドにバイクの荷重をゆっくりとかけていきます。

すると、明らかに以前より浅い傾きで、DT が止まりました。\(^_^)/

大成功です。

⇩ノーマルスタンド

f:id:wan0916:20180606164311j:plain

⇩ランツァ65mm延長加工スタンド

f:id:wan0916:20180606164329j:plain

ノーマルスタンドとランツァ65mm延長加工スタンドの傾きの違いです。全然違がいますねー。

ようやく、僕のDT200WR はハングオン状態から解放されたとさ❗

f:id:wan0916:20180606165139j:image
スタンドを上げたときの様子。

個人的には、もう少し上まではね上がるといいなぁー。

今後の課題かな❓

f:id:wan0916:20180606164920j:image

f:id:wan0916:20180606165510j:image

以上でヤマハDT200WR のサイドスタンド交換の話を終了します。

-ヤマハDT200WR