折りたたみミニベロ

OSTRICHのサドルバック「スマートイージーパック7L」をミニベロに使ってみた

ちなみにサドルバッグとは、自転車の椅子の下に取り付けて使う収納アイテムです。

例えば、ロードバイクやミニベロといったカゴが無いタイプの自転車に取り付けることができます。
サドルバッグは、スマホや財布といった必需品にパンク等で使う修理用の工具やチューブなど、収納するスペースを確保することができます。

最近は、バイクパッキングでツーリングやキャンプへ行くことが注目されていますので、特別なキャリアが付いていないロードバイクなどでもサドルバッグやパニアバッグなどを使えば荷物を快適に詰めるようになります!

僕は普段トランジットライトに乗る時にはバッグパックを背負っているのですが、気温が上がってくるにつれて、汗かきな僕は背中に汗を大量にかいてしまい気分があまりよくありません...

そこで、OSTRICHのサドルバッグ「スマートイージーパック7L」を購入してみました。

サドルバッグと一口にいっても普段のサイクリングにも活躍するコンパクトタイプ、キャンプなどで大きな荷物を運びたい時にも使える大型なサドルバッグなどあります。
今回僕が購入した「7リットル」は、中間的なサイズになるのかなって思います。

スマートイージーパック7Lを選んだ理由

OSTRICHの「スマートイージーパック7L」を選んだ理由は、やはり7リットルというサイズ感が僕には丁度良いかなって思ったからです。

僕はそんなに長距離サイクリングをする事がなく買い物などで街乗りがメインですから、パンク等の修理キット+工具に財布や衝動買いした物が入れば十分なので5~10リットル位のサドルバッグを探していました。

そして色々探した末に辿り着いたのが7リットルのスマートイージーパックでした。

トランジットライトに「スマートイージーパック7L」を取り付けてみた

早速、トランジットライトにスマートイージーパックを取り付けてみました。

取り付けには、特に工具などは必要なくベルクロテープ等で固定するだけなので数分で完了します。

よしよし。サイズ感も良い感じですね...

リヤサイドからだとこんな感じです。

ちなみに画像は、なるべく小さく折りたたんだ状態で撮影しました。

トランジットライトは小さめな折り畳み自転車ですから、これ以上大きなサドルバッグだとアンバランスになってしまうので、7リットル位が限界かな...

サドルバッグの欠点

サドルバッグの最大の欠点は、荷物をを取り出す時に自転車から降りなくてはいけないところです。
という事は、スマホや財布を入れてしまうとちょっと取り出すのが面倒ですね。

まとめ

OSTRICHの「スマートイージーパック7L」を取り付けて20キロほど走ってみましたが、バッグ本体が左右に揺れることもなく非常に安定していて快適でした。

そして「スマートイージーパック7L」には、バッグ本体にそのまま入るインナーバッグが付属しています。インナーバッグを取り出しファスナーを開ければ、奥の荷物の出し入れも簡単できますし、自転車を降りた時にはバッグ本体からインナーバッグを取り出して、そのままボディバッグとして使用できるのも便利です。休憩や宿泊の際の荷物の持ち出しもバッグ本体を外さなくて済むので楽ちんです!

とりあえず普段は、パンク修理キット+トピークのロードモーフ(空気入れ)を収納してトランジットライトに付けっぱなしにしています。

夏場は、ロードバイクでロングツーリングに出かける時に着替え等を持っていく場合でも、連泊でなければ7リットルでも対応できると思います。着替えやレインジャケットとスペアチューブやタイヤ、輪行袋などを入れてロングツーリングに出かけるもの楽しそう。

これでトランジットライトも大分使い勝手が良くなってきて、普段使いが快適になってきました。

5リットルモデルもあります⇩

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