ヤマハDT200WR

ヤマハDT200WRをカッティングシートでドレスアップした話

皆さん、こんにちは✨😃❗

前回、サイドカウルとリヤフェンダーを外して作業は終了しましたが...

今回は、これらの外装パーツをカッティングシートでドレスアップしていきますよ。
f:id:wan0916:20180816232128j:image

まずは、サイドカウルから

まずは、外したサイドカウルとリヤフェンダーを綺麗に洗いました。

右側サイドカウルの耐熱シートがガムテープで留めてありますね…
f:id:wan0916:20180816232201j:image

ガムテープをはがすと耐熱シートも一緒に剥がれてしまいました(´・ω・`)
f:id:wan0916:20180816232302j:image

そこで、接着剤で耐熱シートを元どうりに貼りたいと思います。
f:id:wan0916:20180816232345j:image

こんな感じで、全体的に接着剤を塗りまくりました。
f:id:wan0916:20180816232415j:image

元の位置にペタッと貼りつけ、しっかり押し付けます。
f:id:wan0916:20180816232439j:image

次に、両面テープ付のアルミグラスメッシュテープを使います。

僕が使ったアルミメッシュテープは、ラジコンショップで昔、買ったものです。
f:id:wan0916:20180816232528j:image

ガムテープの代わりに、グラスメッシュテープで補給しました。

こんな感じ。 綺麗になったよ!
f:id:wan0916:20180816232553j:image

唯一、残っていた純正デカール200WRロゴも、今回は思い切って剥がしますよ!
f:id:wan0916:20180816232622j:image

えーいやぁー!

パリパリっとすぐに剥がれてしまいました。 あ~あぁー(◎_◎;)

f:id:wan0916:20180816232708j:plain

購入した物

3Mのカッティングシートです。

ブルーとブラックを使いまーす。
f:id:wan0916:20180816233027j:image

最近は、色々な種類のカラーラッピングフィルムがありますね

カッティングシートは、今回もナップス足立店で購入してきました。

その時のレシートで、3Mフィルム 10cmの値段です。

ナップス足立店では、3Mのカッティングシートが10cm刻みで購入可能ですよ。

安いのが、ブラックだったかな… 忘れてしまいました。

すみません(__)
f:id:wan0916:20180816233100j:image

ナップス足立店の紹介記事です⇩

東京23区でオフロード用品を買う話その② ※追記あり

皆さん、こんにちは✨😃❗ 今日は、東京都足立区の首都高速 ...

続きを見る

サイドカウルにカッティングシートを貼ります。

まずは、ブラックでサイドカウルにゼッケンプレートを作っていきます。

僕は、A4コピー用紙を下紙に使います。

f:id:wan0916:20180816232914j:plain

サイドカウルに、コピー用紙をセロテープで2~3カ所貼り付けて、鉛筆で形を書いていきます。
f:id:wan0916:20180816233148j:image

コピー用紙なら、何度失敗しても経済的で大丈夫ですよ。

デザインが決まったら、コピー用紙をハサミで切ります。

こんな感じ。
f:id:wan0916:20180816233248j:image

切り取ったコピー用紙を型紙にし、カッティングシートにボールペンでなぞってデザインを移します。

f:id:wan0916:20180816233318j:plain

この時に、実際にサイドカウルに貼る向きに注意します。

僕は、以前に乗っていたホンダXR650Rのサイドカウルにも、ブラックのカッティングシートでゼッケンプレートを自作したことがあります。

その時に一回、向きを間違えて切ってしまい、カッティングシートを無駄にしてしまいました。😢

これが、以前ゼッケンプレートを自作したXR650Rのサイドカウルです。

右側の湾曲が強くて、たしか3枚位に分けて貼りました。

f:id:wan0916:20180819135414j:image

今度はカッティングシートをハサミで切っていきます。

プロは、この作業をカッターで切っていくのだと思いますが、僕は素人なのでハサミを使います。
f:id:wan0916:20180817141242j:image

サイドカウルに中性洗剤を吹きつけて、カットしたカッティングシートを貼り付けます。

当然、サイドカウルは湾曲しているので、このようにシワがよってしまいます。

洗剤はすぐに乾くことはないので、慌てずにシワを伸ばすようにティッシュを使い、液体を外側に押し出していきます。
f:id:wan0916:20180817141317j:image

ある程度、液体を出したら今度は、ドライヤーを使いジックリとシワを伸ばしていきます。

ブラックゼッケンプレートの完成でーす。いぇーい!
f:id:wan0916:20180817141342j:image

同じように、ブルーのカッティングシートを使い、こんな感じに仕上げました。

いいね! 自己満です。
f:id:wan0916:20180817141359j:image

カッティングシートで自作すれば、経済的には安く済みなすが、めんどくさい人や自作に自信のない人は、こんなカッコいいデカールセットがいっぱい売っていますよ。⇩

リヤフェンダーにもカッティングシートを貼ります。

リヤフェンダーもサイドカウルと同じやり方で作業していきます。
f:id:wan0916:20180817141429j:image

上側の湾曲が結構強くて、シワをとるのに苦労しました。

シワがなかなか取れないので、ダメかと思ったよ。

f:id:wan0916:20180817141445j:image

一晩乾かして、サイドカウルとリヤフェンダーを元に戻して完成です。

やっと、少しはブルーのイメージになってきましたが、シェラウドが真っ白でよけいに寂しく見えますね。
f:id:wan0916:20180817141516j:image

貼る前です。全然、印象が変わってきましたね。
f:id:wan0916:20180817141546j:image

リヤビュー!
f:id:wan0916:20180818191309j:image

まとめ

今回は、カッティングシートを使って、オフロードバイクのイメージチェンジに取り組みました。

個人的には、けっこう上手くいったと思っています。

まぁ、カッティングシートで自作するとオリジナルカラーを作ることができるのが最大の利点だと僕は思いますが、時間もかかるしめんどーな人は、やはりグラフィックキットでお手軽チューンが良いかも?

ただ、今回購入した3Mのカッティングシートは非常に薄いので、オフロード走行をする方は、上から透明の保護フィルムを張るか、ファクトリーFX等のデカールを購入することをお勧めします。

完成度上がってきましたよぉー!

次はシュラウドを仕上げなくては…

f:id:wan0916:20180817141608j:image

以上でした。

おまけ

作業後、ランチに浅草の今半別館で大名牛丼を食べました。

またまた肉です。
f:id:wan0916:20180819134415j:image

ちなみに、この大名牛丼は、限定20食と書いてありましたよ。

腹ペコの僕には、ご飯の量がちょっと少なかったですが、お肉が柔らかくて非常に美味しかったですよ。
f:id:wan0916:20180819134428j:image

-ヤマハDT200WR