折りたたみミニベロ

ミニベロをドロップハンドル化してみた。

皆さん、こんにちは✨😃❗

最近、コロナ禍で電車やバスにあまり乗りたくないので、自転車に乗る機会が増えてきました。

基本的には晴れていて、片道20キロ位までの買い物やちょっとした用事に関しては自転車で行くようになりました。

そんな中で、今乗っている自転車にちょっと気になる点があります。

ポジションが少し窮屈に感じるところです。

今、僕が乗っているトランジットライトのハンドルは、フラットバータイプの物を使っていますが、少し前からドロップハンドル化に興味が湧いてきたので、ポジションの改善も含めてドロップハンドルに交換してみました。

現在のハンドル廻りは、こんな感じ⇩

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ドロップハンドル化に向けて用意したパーツ

まずは、ハンドルを交換するとブレーキケーブルの長さも変わりますし、フラットバーからドロップハンドルへの変更だとブレーキケーブルエンドの形状も変わりる事があります。

そのため、ブレーキケーブルも用意しないといけません。

・フラットバーやMTB用に使うブレーキケーブルエンドの形状 f:id:wan0916:20210516141148p:plain

・ロードブレーキケーブル用のブレーキケーブルエンドの形状 f:id:wan0916:20210516140950p:plain

僕が購入したのは、SHIMANOスチールブレーキケーブルセットとEMPTのレザー調バーテープです。

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SHIMANOスチールブレーキケーブルセット(品番 Y80098022)は、ブレーキケーブルエンドの形状が選べるようになっていて、使うブレーキレバーに合わせ対応出来るので安心して購入できますよ。

この商品はケーブルがスチール製なので錆には弱いと思いますが、ステンレス製に比べて安く、1,000円程で購入できました。

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レザー調のMEPTバーテープはブラウンを選びましたぁ~

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そして、肝心なドロップハンドルはSAKAE製の物で、ブレーキレバーはSHIMANO製のブレーキレバーです。

こちらは、ハンドルとブレーキレバーがセットになった物をメルカリで2,300円位で購入しました。

中古品なので購入時はもっと汚かったのですが、頑張って綺麗に清掃しましたよ!

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ドロップハンドルの幅は、370mmと折りたたみミニベロに合わせてちょっとナロータイプをチョイス! ちょっと狭すぎかなぁ~?

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ハンドルの交換開始

作業日和!

いざ、ドロップハンドルに交換しまーす。

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最初にフラットバーハンドルやブレーキケーブル類を全て外してしまいます。

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フラットバーを外したら、ステムにドロップハンドルを通していきますが、NITTO製のステムにマイナスドライバを差し込んで、何とか曲がりのきつい部分を通すことが出来ました。良かった(笑)

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ドロップハンドルとブレーキレバーを仮止めし、自転車に跨ってポジションを何度も確認してハンドルの角度やブレーキレバーの位置を調整しました。

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ハンドル廻りのポジションが決まったら、今度はブレーキケーブルの長さを決めていきます。

ブレーキワイヤーには、滑りを良くするためと錆びないようにするためにグリスを少々塗っておきました。

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ドロップハンドルにブレーキケーブルをビニールテープでしっかりと止めて、長さを決めます。

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フロントのブレーキケーブルは短いし、下に向かってスッと下ろすだけなので長さ調整も簡単です。

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ブレーキレバーの引き量を確認しながら、キャリパーにワイヤーを固定し、次はリヤ側の作業を行います。

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僕のトランジットライトは折りたたみ自転車ですから、リヤブレーキワイヤーの取り回しに関して、自転車を折りたたんだ時などにワイヤーが張り過ぎてしまったりしないよう、何度も確認しながら慎重に決めていきます。

ハンドル廻りも一度、ビニールテープで仮止めしておきました。

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ブレーキケーブルの長さが決まったら、アルターケーブルに印をつけておき、アウターケーブルが潰れないようにリューターでアウターケーブルをカットします。

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リヤ側もブレーキケーブルの長さが決まったら、ハンドルに仮止めしておいたビニールテープを剥がし、フロント同様に再度新しいビニールテープでハンドルにしっかりとケーブルを止めます。

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最後にブレーキの調整をおこない、インナーケーブルをカットしてエンドキャップを被せて一時終了!

バーテープを巻く前に、この状態で一度テスト走行をおこないポジションの最終確認をしようと思います。

この状態なら、ビニールテープを剥がす程度でブレーキレバーやドロップハンドルの多少の角度調整程度ならおこなえますからね!

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まとめ

5~6キロほどテスト走行をおこなった結果、ポジションに関してはこれ以上の調整はしなくても大丈夫そうです。

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そして、フラットバーの時にはちょっと窮屈に感じていた僕のトランジットライトですが、ドロップハンドルに交換したことで、グリップが少し前方に変化し体が少し前傾姿勢になり窮屈感がなくなりました。

僕はドロップハンドル初心者で、以前『RALEIGH』のロードバイクを10年以上前に購入した時以来、ドロップハンドルの自転車に乗ったことがありませんでした。

その『RALEIGH』のロードバイクも数か月でフラットバーに交換しちゃいましたし。

今回トランジットライトをドロップハンドルに交換して感じたことは、ドロップハンドルだとペダルが踏み込みやすいように感じたのと、腕が疲れにくいような気がしました。

まだ数キロしか乗っていないので何とも言えませんが...

とりあえず、バーテープを巻いてガンガン走ってみようと思っていますが、もうすぐ梅雨の時期ですね 💦

ドロップハンドル化に最適⇩ 

おすすめEMPT製バーテープ⇩

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